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2009年9月16日 (水)

手術

9:00に手術室に入るため、朝からばたばた。

手術後に着るゆかたやバスタオルなどを準備して、血栓予防のストッキングをはいて、点滴して。。。

8:30にはだんなとばぁばがやってきて。。。だんなとは、良性腫瘍なんだろうけど膵頭十二指腸切除になるかもねと話していた。腫瘍のみ切除だといいんだけど。

浣腸してお手洗いへ。相変わらず排尿痛はまだある。。。

ばたばたしながら、手術室へ行く時間。パジャマのまま点滴がらがらしながら歩いて手術室へ移動。手術室前でだんなとばぁばと別れて。。。衣服を全て脱いで手術衣に着替えて、手術台へ横になる。

血圧計やら心電図やら何やらいろいろなものをつけられ、背中に硬膜外麻酔のチューブが入れられる。そして「麻酔しますね」という言葉を聞いてまもなく、記憶がなくなりました。

。。。

10歳の時盲腸の手術をした。その時は局部麻酔で、手術中も先生とお話をしていた。金属音が聞こえていた記憶がある。手術が終わると、抱っこされて病室へ移動した。麻酔が覚めてからの痛みが酷くて何度も何度も痛み止めの注射を打って貰った。

麻酔に対する恐怖などはないのだが、全身麻酔で長時間の手術は初めて。どうなるんでしょうか。麻酔が覚めたら痛みとの戦いが待っているんでしょうね。その痛みの方が恐怖です。

。。。

次に記憶があるのは、病室。だんなとじぃじとばぁばの顔が見える。第一声は「今何時?」「16:30」 朝いなかったじぃじに声をかけ、おこたちは英語教室に行っている時間だけど心配なので「子供達のことお願い。もう帰っていいよ。」などと会話した記憶。まだ眠いのと痛いのとで会話する気力もなかった気がする。後でだんなが”眠そうにしてた”と言っていた。

手術は腫瘍のみ切除で済んだよう。。。とりあえず良性だったみたい。

手術室から帰ってきて、お腹に2本のチューブ(ドレーン)と鼻から胃のチューブ、尿管カテーテルが増えていた。酸素のマスクもされて、ふくらはぎ辺りに血栓症予防のマッサージ器が取り付けられている。マッサージ器の音が少々五月蝿い(^ ^;; いずれにせよ動けないですぅ。動く気力もない(><)

1~2時間毎に起こされ、検温,血圧測定,ドレーンから出ている排液のチェックなどされている。看護士さんに「床ずれ防止のために身体の向きを変えてくださいね」と言われるのだが。。。動けない。動きたくない(^ ^;;よって返事のみです。

痛みが出てきたのは22:00くらい。。。正直この痛みは訴えてよいのか、我慢すべきなのか、判断がつかないでいた。夏に十二指腸の手術をしたおっきぃにぃにに「痛かったら我慢しないで痛み止め貰いなさい」と言われていたので、ナースコール。硬膜外カテーテルから痛み止めを注入してもらった。それから2時間毎に痛み止めを貰う事になるのだが、ナースコールする度に”この痛みは訴えてよいのか。。。”とか、”あと少しで2時間だからナースコールしよう。。。”とか、本当に痛みとの戦いとなりました。

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